にっぽん丸始動
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にっぽん丸始動
どうやら日本丸も無事始動開始したようです。
我が掲示板にはプロモーションクルーズの状況が、こと細かく写真入りででています。この読者は日ごろ辛口コメントなのですが、どうやら気にいったみたいです。
http://bbs2.sekkaku.net/bbs/?id=fujiwaray1&mode=res&log=118
これからにっぽん丸に乗船する皆さんの大きな参考になると思います。
またにっぽん丸のブログも面白いですよ。
http://www.nipponmaru.jp/blog/
鹿児島天文舘とレジェンド
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鹿児島天文舘とレジェンド
みのもんたの「朝ズバッ!」を見ていた時です。鹿児島港に停泊しているレジェンドの映像が流れました。何もしらないもみのもんたは「豪華客船だな」と言ってました。
そして話題は1500人の中国人のお買い物殺到です。
「鹿児島天文舘」「1500人の中国人殺到」「レジェンド」との間にどのような関係があるのでしょうか。
「鹿児島天文舘」といえば鹿児島有数の繁華街です。ところが年々寂れてきて、「このままではどうなるものやら」との不安が商店街に漂っていました。そして「ここは町おこし」と新しくショッピングセンターもオープンさせ、反転攻勢にでることになりました。
でもどのようにして集客するのか?狙ったのは中国人でした。しかも「レジェンド」で来訪する中国人です。来ました、来ました。大挙して1500人も。(もちろん熱心な招致活動あってのことですが)
とうぜんこれだけの大人数をさばけるはずもありません。バス買い物ツアーは何組かにわけて行われました。一回1時間30分程度です。それでも売り場は戦場のような騒ぎです。
炊飯器一人で7台、デジカメ一人で10台など次々とまとめ買いです。一人あたり20〜30万円の大判振る舞いでした。中にはブランド品で100万円近い出費をする中国人も!
船だからこそ持ち帰ることが出来るのですね。でも当然のことながら買い物に夢中で、18人が行方不明です。レジェンドは出港を遅らせ待ちました。そして全員無事船に戻ったと聞いた商店街の人は万歳三唱です。
それほどまでに商店街の人たちは力を入れていたのです。大成功です。今年はあと12回予定されているそうです。レジェンドの天津発、福岡・鹿児島寄港がそれです。
でも船の中の雰囲気はどうだったのでしょうか?同じレジェンドでも航路によって、乗客の構成は大きく変わり、船の雰囲気は一変します。ですから一度乗船して「レジェンドの雰囲気はこうなんだ」と断定するのはとても危険ですね。
シーボーン新スケジュール発表
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シーボーン新スケジュール発表
ウルトラ・ラグジュアリー船 シーボーンがこのほど 2010-2011年のスケジュールを発表しました。
2011年、シーボーン・クエストが就航し6隻の船でセントロペスのビーチからボルネオのジャングル、アイスランドからクイーンズランド、北京からバルセロナまで世界の魅惑の都市をめぐります。
主なスケジュールは
シーボーン・クエスト
・ 「バルセロナ〜アテネ処女航海 14日間」 2011年6月20日出航
・ 「黒海ディスカバリー 7日間」 イスタンブール〜ピレラス
・ 「ワールドクルーズ処女航海 109日間」 2012年1月5日出航 フォートローダーデール〜ヴェニス
シーボーン・ソジャーン
・ 「ワールドクルーズ処女航海 111日間」 2011年1月5日出航 ロサンゼルス〜ロンドン
・ 「オータム・マリタイム 9日間」 ケベック〜ニューヨーク
・ 「パタゴニア・パッセージ14日間」 ブエノスアイレス〜バルパライソ
・ 「セント・ペテルブルグ&バルト海 7日間」 ストックホルム〜コペンハーゲン
・ 「バイキングの航路 18日間」 ドーバー〜ケベック
・ 「カナダ&コロニアル・オータム 12日間」 ケベック〜フォートローダーデール
シーボーン・スピリット
・ 「アドリア海の宝石 7日間」 ヴェニス〜ヴェニス (ラベンナ、ザダル、コルチュラ島、コトル他)
・ 「ダルメシアン・ディスカバリー 7日間」 ヴェニス〜ヴェニス (コペル、シーベニク他)
シーボーン・プライド
・ 「ジャワ海の宝石 12日間」 シンガポール〜バリ (ボルネオ、スラウェシ、ジャワ他)
・ その他、2シーズン目のエキゾチッククルーズ (日本、中国、ヴェトナム、韓国、タイ、台湾など)
シーボーン・レジェンド
・ 「インド洋ディライト 14日間」 オマーンの首都マスカット、インドのムンバイ他
シーボーン・オデッセイ
・ 「太平洋の貿易風 21日間」ロサンゼルス〜オークランド (ヌク・ヒバ、パペーテ、タヒチ、ボラボラ他)
詳細は次に問合せください
日本地区総代理店 株式会社パシフィックリゾート
〒104-0044 東京都中央区明石町11-15 ミキジ明石町ビル5 階
URL: www.pacificresorts.com/seabourn/ TEL:03-3544-5505
にっぽん丸 始動開始
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にっぽん丸 始動開始
いよいよにっぽん丸がその姿をあらわしました。我が掲示板には疾風怒濤のように素晴らしい情報が溢れています。是非見てください。
http://bbs2.sekkaku.net/bbs/fujiwaray1.html
モニタークルーズのレポなどを見ていますと、一段とヴァーションアップした様子が伝わってきます。また4000人もの見学会も無事完了し、にっぽん丸の力の凄さの一端を見た思いがしました。
まずは速報として掲示板を是非見てください。
これから初就航に向け、関係者の皆さんの不眠不休の努力が続くのでしょうね。
セレブリティでノロ大量発生
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セレブリティでノロ大量発生
日本の船では聞いたこともない、ノロウイルスの発生が、外国船ではどうしてこうも発生するのでしょうか。私自身も、ノロ発生の船に二度も乗り合わせました。
たった三隻の日本の船と比較すれば、世界中にある外国船の数は多いですから、全体としての発生件数比率はすくないのかも知れません。それだけに外国船でのノロが発生した時の対応も手馴れたものではあります。
でも今回のセレブリティ・マーキュリーのノロはひどすぎました。ノロ騒動は3航海も続きました。最低でも感染率10%で、最悪は感染率が20%を超えたのです。1,829人の乗客中369人が感染しました。
USA Todayではニュウ マイルストーンと言っていますから、感染率の新記録なんでしょうか。これは外国船でも珍しいことのようです。
もちろん船側も何もせず、手をこまねいていたわけでは全然ありません。航海を短縮し、徹底的に消毒を実施しています。それにもかかわらず効果がなく、20%を突破したときに、CDCは航海停止の警告を発しました。そして3日間にわたって徹底的に消毒しています。
ノロの潜伏期間は短いですから3日間も船を止めればもう大丈夫だと思いますが、どうしてこうも多くの人が感染したのでしょうか。船側も三回連続の大量発生を許したのも問題ですね。
ノロはよくある病気で、激しい嘔吐と下痢を繰り返しますが、回復も早く、幼児やお年寄りでなければ、命の危険は全くありませんが、発症すると船室に隔離されますので、せっかくの楽しいクルーズが台無しです。
コスタで世界一周
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コスタで世界一周
世界一周を行うことはその船会社にとっていわば「ステイタス・シンボル」です。ですから、コスタやカーニバル、RCIなどは大衆船であり、大衆船のクルーズ・ファンにとって世界一周クルーズにはなじみませんでした。
ところがこのほど、日本の代理店、オーバーシーズ・トラベルから2011年コスタ・ワールド・クルーズの詳細が届きました。
日程は2011年12月28日出航 100泊クルーズでサボナ発着です。当然区間クルーズも設定されています。
主な寄港地は次の通りです。
サボナ〜マデイラ島〜カリブ〜コロンビア〜コスタリカ〜パナマ運河通過〜メキシコ〜ロサンゼルス〜ホノルル〜南太平洋(サモア・フィジー)〜ニュージーランド〜オーストラリア〜シンガポール〜タイ〜インド〜中東(UAE・オマーン)〜エジプト〜サボナ
また関心のあるお値段は次の通り(早期割引)
内側キャビン:USD13,999〜
海側キャビン:USD15,599〜
バルコニー付:USD20,379〜
スイート:USD26,679〜
他にポートチャージ620ドル、チップ 600ユーロ コスタ保険料 17ドルが追加されますが、海側キャビンでも悠々と200万円を切りますね。
でもカジュアル船のワールド・クルーズなんてどうなんでしょう。皆さんはどのように思いましたか。
外国船に乗船するときは気をつけよう
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外国船に乗船するときは気をつけよう
今月の3日に地中海を航行中であったルイス・マジェスティを三度にわたり、8メートルの波が遅い、窓が粉々に砕けて、死者が二名もでました。その映像をネットで見ることが出来ます。
随分前になりますが郵船のクリスタル・ハーモニーでハワイ・横浜クルーズに参加したとき、10メーターの波に襲われました。一部上層階で浸水があり、船の前方にあるアクリルの板が飛んでしまいました。でも乗客にとって何事もありませんでした。ハーモニーの船長(外国人です)は必死になって、荒れる海から脱出すると同時に、決して横波を受けることの無いように進路を取り、その結果、目的地とは全く違う方向に船を進めさせました。
その結果横浜には14時間も遅れ、深夜になったものですから、超一流ホテルを無料で宿泊させて貰いました。
今回のルイスの件は本当に不可抗力でしょうか?たった8メートルの波です。昨年4月にギリシャ沖で座礁して2名行方不明になったのも、ルイスでしたね。
しかもこの事故で国際規則で義務付けられている乗客の避難より先に、船を座礁地点から動かそうとしたことで、船長以下上級船員5名が業務上過失および国際海事規則違反に問われているようです。郵船と比較すれば、その安全に対する意識には大きな差があります。
地中海には小さなクルーズ・ラインが多く運行しています。あまり良く知らないクルーズ・ラインを利用するときは、最悪このようなことが待っていると、覚悟しましょう。
それと今までは冬場は海が荒れるので地中海クルーズは実施していなかったのが、MSCが先鞭を切って「通年地中海クルーズ」を実施してから、地中海クルーズは通年が常識となっています。
でも、ついこの間、悪天候の中、着岸しようとしていた、コスタ・ヨーロッパが岸壁に激突し、乗組員3名が死亡、4名が負傷しました。日本の各船は冬場の日本海などクルーズしません。
冬の地中海クルーズにリスクを犯してまで、参加しますか?